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[hiroic's various Review & Daily Memo] Hiroicによる映画・ドラマ・本・芝居・四方山などに関するれびゅー
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少々ニュースとしては遅れましたが。

何日か前にヴェネチア映画祭関連で『如果愛(PerhapsLove)』がどどーんとニュースに出ていました。

うわ、待ってました陳可辛(ピーター・チャン)の新作!



ワタシはそんなに沢山香港の監督を個別認識できてないのですがやはり陳可辛は別格。

(多分ブックマークでここに来ている数名もそうかと……)

やはり何年経ってもワタシの中でベスト1ムービーの座を明け渡さない『金枝玉葉(君さえいれば)』

ついでに『甜蜜蜜(ラヴソング)』『新難兄難弟(月夜の願い)』も大好きなのでした。

難解な王家衛ものは結局印象に残るったら『ブエノスアイレス』ぐらいだしな。



『如果愛(PerhapsLove)』は金城主演らしいのですがワタシは別に金城ファンじゃないんでどーでもよく(笑・友達が結婚式行ったら会ったらしいが、とても毛深かったそうな……)、最近チャングムの誓いでラブラブビームを発射し続けているミン・ジョンホ様ことチ・ジニが出るってことで注目しております。



しっかし、最近本当に香港映画の話題が届かない。

韓国映画に枠を食われてしまっている感じでファンとしては切ないです。

『金枝玉葉』ですらDVDがもう売ってないとか?(版権がらみで)

ワタシが大好きな徐克(ツイ・ハーク)監督の『梁祝(バタフライ・ラヴァーズ)』『花月佳月(トワイライト・ランデブー)』もすでにレンタルビデオでも遭遇難……。

(ワタシは現地のVCDを手に入れておりますが画像最悪でございます)

これを機にまた少し香港映画に注目が戻るといいなあ。

でも『インファナル・アフェア』でもだめだったんだもんなあ。

電通とかが裏で手を回してるのか?(笑)

金城武主演『如果・愛』がヴェネチア映画の閉幕作品に

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