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[hiroic's various Review & Daily Memo] Hiroicによる映画・ドラマ・本・芝居・四方山などに関するれびゅー
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赤坂BLITZのライブから1年ぶり、睡蓮の嬌鶯夜話に行ってきました!
場所は鶯谷の東京キネマ倶楽部。
入谷は電車で常に通過してたんだけど降りたことはなく、鶯谷も初。
で、地図見てみたら上野の東京国立博物館の真裏ぐらいだと判明。
せっかくなので国立寄ってからいざライブへ。

国立博物館では細川家の秘宝展をやってたんですが、本音言うと「特別展いらねえ、常設だけ見たいんだが」だったんですが、チケット買おうかと思って門のところに立ってたら通りすがりのご婦人が「もらったものだからどうぞ」と無料チケットをくれた! なんて幸先いいんだっ。

てことで細川家の秘宝も見てきましたよ。
正直、この手の特別展にしては相当空いてたと思う。
イヤホンガイドが細川家現党首、元首相というのが面白かった。借りてないけど。

2時間ぐらいかけて特別展を見た後、浮いたお金で館内レストランでパスタ食べて、そのあと少しだけ残っていた時間で法隆寺宝物館へ。
失敗した……!
何故細川家の秘宝なんて見てたんだ、最初に行くべきは法隆寺宝物館だった!!
というぐらい、すごくよかった。実は初めて寄るんだよね、いつも本館で時間いっぱいで。
何と言っても展示技法がすばらしかった。
1Fにある観音菩薩(他)の展示……あのガラスケースの使い方、ライトアップ、並べ方。
まるで曼荼羅の中に入り込んだかと思うような空間作り、あれ設計した人すばらしい。
悔しいかなライブまで時間がなくてあまりじっくり見られなかったのだけど、お気に入り菩薩の周りを何周もしてから慌ててライブへ。
東京キネマ倶楽部
徒歩10分ぐらいかなと思ってたけど、5分といってもいい近さで鶯谷へ。
キネマ倶楽部の前にはすでに同胞たちが溢れかえっておりました。
FCで取っているせいか毎度整理番号がよくって、かなり早めに会場へ。

 東京キネマ倶楽部は元キャバレーだった場所らしく、こう昭和の香りぷんぷんした感じがすごく雰囲気あって睡蓮によく合っている。
15分ほど遅れて始まった一曲目から、キャバレーらしい階段上からの芍薬嬢登場。

センターに立つ芍薬嬢がばっちり見える場所に位置取ってたんですが、角度的に藤井さんが全然見えず。(笑)
藤井さんのハットがなかなか素敵だったのは見えましたが、基本的に芍薬嬢中心でのライブ観覧。
あのニットとコンビのドレスが超可愛いかった。
ライブ会場はやっぱり黒っぽい洋服のお嬢さん(年齢上下問わず笑)が多かったのですが、あーやっぱワタシも黒で行けばよかったと後悔。なぜか超カーキな感じで行ってしまった。
夏場の服って黒持ってないんだなあ、冬は真っ黒なんだけど。

結構バンド音が大きくて芍薬嬢の声が潰れて聴こえづらい時もあったかな。
藤井さんのザクザクなギターが割って入る感じは心地いい。
アレンジも常に音源通りじゃないんで、イントロ聴いただけだと何だかわからないことも多々。
だからこそSetListみたいにVerナンバーがついちゃうんだろうね。

基本的にライブはMCなしで進む感じ。
1月、2月のライブは都合が合わず行けなかったのだけど、その時はMCあったのかな。
芍薬嬢がしゃべったのは「あと3つ……」ぐらいだったような。他あったっけ?

で、あと3つかあ……と思って聴いていたら……
きた、きた、まさかまさかのSchaft『Broken English』ver睡蓮!
イントロ聴こえたときに「あれ?」とは思ったのだけどサンプリング音源としての利用だと思ったんだよね。
でもワタシ含め周囲も「まさか? まさかまさか???」と思っているうちに、曲Start。
明らかに会場のボルテージ上がりましたよ。
新しいファンの方だとわからない人も多かったかもだけど、Softballetから藤井さん追っかけている人には忘れがたい曲でもあるよね。
最近だと『HELLSING』のOVAに使用されているらしいので、コア睡蓮ファンは知っているかもだけど。

『Broken English』で会場の温度が一気に上がったままラストの『根ノ音ニタユタへ』へ。
なんとアンコールはナシでした……うう。

ちなみに行きはエレベーターに乗せてもらったが、くだりは階段で……。
キネマ倶楽部の入っているビルは『Shall we dance?』の撮影があったというダンスホール。
どのフロアも全部ダンスフロア?? て感じで階段はそこかしこにロッカー&靴ロッカー。
たまに「なんだこいつら」て顔した紳士淑女の踊り手さんとすれ違う。(笑)
非常に面白い空間であります。

最後に物販に寄ったんだけど、欲しいTシャツのサイズがなくって思わずレッスンバッグを買ってしまった。
mixiで芍薬嬢が言っていた「人生のお稽古バッグ」ね。(正式名称は『睡蓮お稽古 手さげ』)
キラキラスパンコールバッグです。思ったよりモノ入ります。
アームコルセットも素敵だったが「お前それどこで使うんだよ」という神の声に従い我慢致しました。

【SetList】-------------------------
song 6
鶏頭
それはもはや沈黙として
Daylight 2.7
浸透して Ver.ttd
spine
春の國
月に泣く
葉桜の頃
細胞くん
柘榴
Magnolia
左手 Ver.0
すきま
腐葉土
葉蔭行進曲
Broken English
根ノ音ニタユタへ
-------------------------
公式写真など→

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初回限定はHELLSING仕様のジャケカバーだった模様。知らずに買ってAmazonから届いたものを開けた瞬間、何かのアニソン間違って買っちまったのかと思った。いや、なくもないので……
『浸透して』他、いずれもヘルシングのOVAで使われている関係でのジャケと思われるが、さすがにOVAまでは追ってないんだわ。
THE DAWN
THE DAWN……すべてが始まり終わる夜明け前らしい色のジャケです。
曲もいつもの睡蓮モード。
ライブ行けないのが悔しいところだ。月次期間中の平日じゃあ……なあ。

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芍薬日記@mixiにてブログパーツ配布案内ってことで、今回の新譜もペタ。
つか『六花の音』のパーツが自動的に新譜『THE DAWN』に切り替わっているようですが、一応ラージサイズをはっとかんとね。

さ、待ってますぜ新譜!

睡蓮 4th Album THE DAWN


ミニツアーは日程的に行けませんが……せっかくFC入ってのに。ちなみに会社で首からひっさげてるセキュリティーカードはFC継続特典のIDストラップに入ってます。んで、会員証も一緒にいれてます。

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椿屋四重奏の新譜『CARNIVAL』、無事DVDつきで購入!
ただ今聴いているところです。

前回はうかうかしてたら(つか、入院してたらなんだけど)初回DVDつきが売り切れて後からAmazonマーケットプレイスで買うはめになってしまったのだった。
今回は発売後お金がないのでしばし傍観しつつもAmazonで在庫が切れたのを察知し、慌てて楽天ブックスで購入したのであった。久しぶりに楽天ブックス使ったけど、速達メール便なのね、早いわ。


これは前回のアルバムから。やっぱ音カッコイイ。

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忘れ去る前に覚書だけでも。
赤坂ブリッツの睡蓮ライブflow in her veins 2.5D、GWラストイベントとして行ってきました!
正式にSetListがネット上に上がっていないようなので、それは後から書き加えるとして、藤井先生曰く金のかかった睡蓮劇場、映像見ているだけでも相当面白かった。
MCほとんど入れず、曲の世界観を披露するまさに劇場でした。

睡蓮では初めてお金払ってちゃんとライブに参加したんですが(CD発売記念イベント以外は、用事があったりチケットあたらなかったりで行けてなかった)思ったより観客まったり風で、押しつぶされるようなことはなかったです。
あと、客層が藤井先生つながりソフトバレエと比べると少し違うかも。新しくファンになった若い人たち、あとボーカルが女子だからなんだろう男子ファンが結構いた気が。上は「わたしはボーラジュ時代から麻輝をおっかけてんのよ」という貫禄あるお年頃の方から、中間層と思われるわたしのような「ソフトバレエ解散時20歳前」や、「最近音楽と人イベントで見て好きになった」というラルクあたりから流れてきているファンみたいなバラつきでしたね。

特に好きな『春の國』『すきま』をやってくれたのは嬉しかった!
『春の國』は歌詞だけ取ると春を祝うような雰囲気あれども、春の魔みたいなものがそこかしこに眠っていて、イマジネーションをくすぐられる一曲で、ぐるぐるMP3プレイヤーで聴いてたのでなおさら。

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藤井さんってことで久々の『音楽と人』。
去年の横浜ブリッツでの音楽と人イベントで共演したふたり(かつ睡蓮側の音源にも参加してるyukihiro氏)の対談です。つーか、そのイベントチケットが当たりませんでしたよ行けませんでした。

多分新譜『六花ノ音』の宣伝としての対談だと思うのですが新譜にはほとんどふれず、音楽とはといった感じのお話。途中P/e/r/f/u/m/eが話題に出て藤井先生が「音圧(幅)が狭いから好きじゃない、物語がない」ということをP/e/r/f/u/m/eの歌踊り担当側じゃなくて音担当側について感想もらしてしまい、あわてて「(これ以上)敵つくりたくないんで!」とさりげなく自己フォローを入れていたのが笑えた。
わたしP/e/r/f/u/m/eの音って面白いなあと思ってひととおり手に入れて聞いてるけど、確かに幅はないよね。それゆえの気持ちよさではある、が歌うと実は幅狭くて単調すぎてつまんないというオチでもある。
あ、好きは好きなんだけど。ライブだと実はもっと音がよくなるってことらしいので一度生を見てみたいが、まあ永久に取れなさそうなP/e/r/f/u/m/eチケではあります。

P/e/r/f/u/m/eと同日だということで藤井センセイがウジウジ泣く振りをしていた睡蓮のライブですが、ワタシの手元にもチケットが来ました! 最近ファンも増えてるっぽいんでチケ大丈夫かなーと思っていましたが、結構いい感じ。走れば最前列いけるかも??

ちょっと笑えるのが↓画像ね。これ本当は表紙が堂本剛なの。でもジャニ肖像権のために何故か影だけなの。何だこれ(笑)


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でっかい方を記事にも貼ってみる。

今度もインストアイベントないかなー。
なのでまだAmazon予約などはせず潜伏中。
とりあえずGWのブリッツ先行は貧乏な中支払い完了しております。

睡蓮『六花ノ音





その後、ゲネプロの案内来ましたが……GW明けの平日、月次があるから仕事やすめねぇ、行きたかったようゲネプロ。

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相変わらず聴いているこっちをぐらぐらさせてくれるDenkitribe氏です。
Double Kaoss。
カッコよすぎるんで早速MP3に落として聴いております。



わたしは元々生ギターよりキーボード、アンプラグドよりもがしがし作りこみノインズインダストリアルを好む人で、今んところやはり一番はSoftballetですから、こういう音は本当に好き。

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Amazonが適切に(笑)発売案内メールを送ってくれ、加えて某所でインストアイベントの情報を聞きつけられたおかげで、睡蓮ひたひた』発売日前日に新宿タワレコでCD&整理券をゲットし、本日渋谷タワレコで睡蓮のインストアイベントに行って来ました!

整理券は渋谷店、新宿店両方で出ているので30番台のわたしは実質70番以内ぐらい。タワレコ渋谷店の階段にずららーーっと整列した後、会場に入るとノンアルコールですが何と1ドリンクつき! タワレコすげえ!
客層は、ソフトバレエの時と基本的に同じ感じなんだけど(若干年上の女性が多いかなーと)、新しいファンと思しき若者もいてほっとする。
ステージ前にばーっと並ぶわけですが、背が低い私は毎度きつい。

19時定刻頃にavexの担当者が司会として登場。かなりガングロ目であったためびっくりしたが、語り口などはきちんと社会人でした。音楽関連の会社ってこの見た目でもいいのねー。
さて、このavex担当者の案内で我らが藤井麻輝先生と芍薬が登場。藤井さん、何か太った……? 何か丸い……。対して初めて生で見る芍薬はほっそー。このくそ暑いのに暑さを感じさせぬ黒いブーツ、黒いドレス、アイメイクもかなり黒。髪も真っ黒! 不思議な雰囲気があるお方なのだが、結構若いのだろうか。

最初はアルバムに関するトーク。音楽と人で読んだことに若干被っている内容もあったけど、曲作りに関し、共作なれど「互いの機織は知らん」というスタンスが面白い。オケまで完全につくったあと放り投げてあとどうしてるかわかりません、みたいな。藤井さんがそうやってポンと投げてしまうてことはよほど芍薬の才能信じてるんだろうなあ。

トークの後はミニライブ。
芍薬は「今から『入る』から待って」と藤井さんを制したりする。
確かに入る感じの歌いっぷりだよね。

さて、本日のセットリストは以下。

M1.杳として
M2.すきま …………

 す き ま 

…………ガ、ガガガガガ…………ッ

まさに『すきま』が盛り上がってきたその時。突然響く大音響でのガガガ音がSTAGE ONEを支配した。な、なんとmacのHDDが壊れたのだ!
場内騒然、つか思わず笑いが漏れる。
「せっかく入ってたのに」と愚痴る芍薬、いつになく饒舌に困ったぶりを語る藤井さん、「でるかな~」とか可愛い。
会場からは「macストアに買いに行こう」的な声さえかかる。何でも今日はいつもと違う機材を持ち込んでいてリハなしだったのだとか。「嫌な予感はした」らしいが。
会場、このままミニライブ終了だなんて、誰も考えていないご様子。
「1.5曲じゃだめ?」的なお伺いにも賛成することもなく。会場の時間は問題ない、という確認が取れ、お客さん的には長いほうが嬉しいのよね、という藤井さんの言葉に全員同意。
で、結局PCを再起動だかして何とか復帰した瞬間に『すきま』から再スタート。

ということでセットリストは

M1.杳として
M2.すきま 0.5Ver.
M3.すきま FULL Ver.
M4.葉陰行進曲

となりました。

ライブで聴くと恍惚感ありですね。
お金ないから先延ばしにしてた秘密結社への会員登録、忘れないようにしないと。


音楽そのものとも睡蓮そのものとも関係ないのでここで。
少なからずソフトバレエもしくは藤井麻輝検索でやってくる方がいらっしゃるようですので半分ひとりごと、半分質問。↓

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最近真面目に買って聞いてる音楽って椿屋だけかもしれん。
ということでついにメジャーアルバムが発売。椿屋四重奏『TOKYO CITY RHAPSODY(DVD付)
ぼーっとしてたらDVDつきの初回分が世の中から消えていて、Amazonマーケットプレイスにてお買い上げするはめに。DVDなくてもいいかなと思っていたが見たらこっちにしておいてよかったと安心。

最初に彼らの音楽を聴いたのは友達に頼まれるかたちで録画したロッキンオンのフェスの映像で、4曲ぐらいプレイしてたかな、『空中分解』が衝撃的で思わず保存用のディスクに落としたほど。その後インディーズのアルバムを買い、メジャーデビュー後のシングルも買い……と久しぶりに真面目に追っかけてるかも。とはいえ以前ほど自分が音楽に関して積極的じゃないんで、特に雑誌読むでも構成メンバー覚えるでもなく、ただ純粋に音楽聴いてる感じ。

なのでDVDのコメンタリーて言えばいいのかな、アルバム全曲紹介&コメがすごく面白かった。
どうやらボーカルの中田氏がひとりで全部やってるバンドっぽいのだが、思ったよりすべての曲・詞について「決められた設定」があるってのに驚いた。「この曲はこんな少年がこういう設定でこうこうする話」みたいのいが全部にあるんだよね。それも恋愛でこう感じた何か、というよくあるタイプのじゃなくてすごく物語的なのだ。
ぼーっと音符だけ追っちゃいがちだったので「そ、そうだったのね……!」的発見あり。いや、ちゃんと聴きますわ。

今回のアルバムでお気に入りは『トーキョー・イミテーション』『マイ・レボリューション』。もしかしたら古臭さを狙った曲が好きなのか? 『マイ・レボリューション』はやっぱ曲が好きだ。あのノリってちょっと快感を覚えるほど。
その他先行シングルになってた曲は全部好きではあります。できればシングル買い組のためにアルバムミックスだったら嬉しかった。
ただ今全曲ヘビロテ中です。

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