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[hiroic's various Review & Daily Memo] Hiroicによる映画・ドラマ・本・芝居・四方山などに関するれびゅー
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評判を事前にチェックし、ハンカチを持っていたわたし。

映画見ながらこんなに目から水流したのは久しぶりです。

もう、だーだー、流れて、困りました。



この映画はなんといっても子役がすんばらしい。

4人の子役と、彼ら彼女らたちのキャラ立ちがしっかりできている点、4人兄弟を見守る父母の厳しくも暖かい姿。

ありきたりの言葉なのだけど、日本ではもう死滅してます。

完全に死滅・・・かもしれない。

いかに自分が金銭的に豊かに育っていたとしても、不幸というほどのことがなかったとしても、こういう思いやりや愛は、わたしの家

にもなかったなあと。しみじみ。



彼らの成長した姿も、時代の流れや周囲の動きで何となく理解できる。

幼い頃の彼らと大人の彼らが交互に出てくることで、過去と現在がぱぱっとフラッシュバックする。

あの可愛い無邪気な妙がこういう女の子になっちゃうんだ、とか。

笑顔が可愛いヤンチャな天が、おとなしいメガネの男の子になっちゃうのもわかる。

優等生な思甜のお行儀がよい女性ぶりもわかるし(しかし指揮者ってどうなのよ 笑)、お兄ちゃんの今の姿もわかるし。

子役は下のふたりがスキです。可愛すぎます。



ラストは正直「な、なんじゃっ!?」と思いましたが

しかし、でも涙涙なんだな。

泣ける映画という文言は大嫌いなんだけど、素直に、懐かしく切なくさせてくれる映画です。



ジジ・リヨン可愛い。


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