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[hiroic's various Review & Daily Memo] Hiroicによる映画・ドラマ・本・芝居・四方山などに関するれびゅー
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わたしの部屋には所謂『積みゲー』『積み本』『積みDVD』がしこたまあります。
要は手に入れたけど全然手をつけてなくて早ウン年てやつです。

最初に手に入れたその瞬間に消化しないと、大抵わたしは積みにかかる。
漫画っ子なので幸い積み漫画だけはないのですが(……あ、数冊あるか。でもまだ一ヶ月弱)、後は何でも後回し何でも積みまくり、積んでいる間にどんどん新しいものを手に入れる。
図書館の本なんかも目一杯借りた挙句全く消化せずに延長したりするし。
この積み性分、どうにかならんもんか。

ということで積み本消化月間です。

まず手始めに長野まゆみの『千年王子』。
奥付を見ると2001年だとさ。この頃長野本は大抵初版で手に入れてたので積み続けること既に7年。この間2回引っ越してますが、2回持って移動してます。ホントダメ人間だな。
実際読み始めれば電車+αでせいぜい2日で終了するんだけど。

しかしまーこの本、『新世界』並みにアレだった。とても濃ゆい少年性愛な感じであった。非常にストレートでありました。
誰が誰の生まれ変わりで正しくは何が主人公にかけられた縛りであったのか、未だはっきりとしないのですが、まあそれは面倒くさいし深追いしないとして、ただ一章の過去描写だけでとりあえず満足というか「読んでよかった」ではありました。あの世界観をあの短さで、と思うと圧巻。

あと毎度思うのだけど、どの本の主人公もその他キャラクタも、名前は違えど結局同じモノなのだよね、長野本って。どんなかたちでどう表現しても、いい意味での金太郎飴というか、多分こういう少年たちを書きたいのよね。名前なんて場所なんてかたちなんて、多分その本だけの属性で、どれも似たり寄ったりずっと同じ話が各本で見た目だけ変えて続いてるんだろうな、と思わせるような。


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