これが先の記事で書いていた『サルトル風なファビオ・ルスコーニ』でございます。
ファスナーつき、後ろに調節ベルトつき。
この見た目って当然一般的にはサルトルですよね。
でも買った当初はサルトルのことは知らなかったので、別に代替として買ったわけじゃないんですが、このタイプのFABIO RUSCONI て全然市場で見ないので特殊なのかな……? ファスナなしのジョッキーばかりが巷に溢れているので。
このブーツ非常に歩きやすくて、でも見た目もきちんとしてます。
これを履き潰した後、替えとして購入できるようにこっちのタイプのFABIO RUSCONI も出回ってほしいんですが……あとはサルトルしかなかですか? いや、サルトルもいつか欲しいんですけどね。
【追記】さっき部屋の大掃除してたらこいつの箱が出てきた。「5I942」という型番号らしいのだけど、全然メジャーじゃないね。一発屋だったのかも。昔のだから箱もちと違うし。
確かに今年のサルトルは安いんだよね……円高効果か。去年ワタシがBUTTEROを買ったときはユーロ高だったのでかなりイタイ出費でしたが。


行ったのは先月末なんですが、覚えている限りにおいてのメモ。
ウィーンミュージカル『エリザベート』は日本ではまず最初に宝塚、その後東宝へ1年だけの貸し出し、でも結局東宝でも定番化ってことで宝塚版と東宝版が存在することは周知の事実。
輸入順でいうとヅカ→東宝となります。
が、見ていて「ひょっとしてヅカ版で消したシーンを東宝で復活させたのかな」的シーンが多くてそこが印象的でした。
多分それはスミレコードってやつなんだと思うのです。
東宝版とどこが主に違ったかというと……(東宝は5回ぐらい? みたかな。ウィーン版もオランダ版もCD持ってます!)
・『Nichts ist schwer / あなたが側にいれば 』が『嵐も怖くはない』という全然歌詞と雰囲気が違う曲になっていた。
東宝と宝塚だと歌詞がところどころ違うのは承知したけど、これは丸々全部違う勢い。
東宝版は抽象的な歌詞で、未来に楽観的なシシィと皇帝としての重責をかかえたフランツの若い頃からの微妙なすれ違い具合をたくみに表現しているのですが、宝塚版はより具体的な愛の賛歌になっていたと思う。それはそれでヅカらしい。だがしかし後の伏線が弱くなるのが気になる……
・皇后ゾフィーが結婚初夜翌日具体的なコトの有無をベッドをひっぺがして確認するシーンがない。
これはきっとスミレコードのせいだな。
・メイドさんたちの衣装にボリュームがない。
これはきっとヅカ内娘役ヒエラルキーのせいだな。メイドさんたちもボリュームスカートのがかわいいのに。
・『Milch! / ミルク 』で踊らない!
踊ってほしかったのだー!
・『Kitsch / キッチュ 』の歌詞が結構違う。でもこっちもいいと思う。
・『Nur kein Genieren / マダム・ヴォルフのコレクション 』がケバくないバレエ仕様。
仕方ない、だってここはスミレだもの……
・エリザベートが倒れた理由が梅毒じゃなくてダイエットになってる。
やはりこれもスミレコードだろう……
・『Wie Du / パパみたいに <リプライズ> 』がなかった。
でもこの曲半音ズレとか高度なことするから多分無理だったよね……。
・ヒトラー描写のシーンが一切なかった。これもヅカだからか?
ウィーン版には確実にあるし。
主演の瀬奈じゅんさんは非常に上手かったと思う。
男らしくかっこよくトートを演じていて、自信もありげ。
最後のダンスとかも朗々と歌ってたし。バズーカ祐一郎の声量と比べると普通ではあるけど、ポーズひとつひとつの見せ方とかやっぱカッコイイ。
似たような衣装の素材違いをとっかえひっかえ着て出てくるから実に素敵。
退/団/後のオファーも相当来てるらしいっすよ……
しかし対するエリザベート役凪七瑠海さんは……残念すぎる感じ。
最初音程が外れているのは「きっと子供時代だからわざとだよね、きっときっと」と思っていたのだけど、大人になっても、2幕になっても変わらない。普段男役だからっていうのは観客には言ってほしくない言い訳だよなあ。
低音から高音に上がるときふらつく、高音になるとあとはまさに棒。
エリザベートはできれば娘役トップのひとにやってほしかったなあ。
おとといぐらいかな? 新宿伊勢丹の売り場に行ってみたのですがちょうどストール売り場のあたりがgenten10周年フェアみたいのをやっていて模様替え中。新作が出てくるのはあのフェアが終わってからじゃないかなあ。
やはり気になるので情報ゲットしたら書いてきます。
【追記】今日(8/4)新宿ルミネふらついてたところ、2店舗ほど新作EPICE見ました。下↓の花柄もあれば、すかし模様バージョンも。個人的には去年買った幾何学っぽいのとかあのテイストが好きなのでもう少し待ちます。今年も水玉ないかなー。
【追記2】8/8に新宿伊勢丹行ったらどどーっとEPICE新作きてました。花柄、花柄すかし、アラベスク柄、サーカス柄、チェックなど色もとりどり。やっぱりEPICEのウールは他のウールより肌触りが好きだなー。とはいえ柄的にはコレ! と思うのはなかったんで保留。も少し待ちます(EPICE花柄は最早都内だと「あ、EPICEだ」とバレたりすれ違う人が色違いだったりと気まずい思いをするのです……)。
色展開はネットなんかよりも豊富だったので、行ける方は新宿伊勢丹に直接行くことをオススメします。
しかし皆様秋冬への瞬発力強し! と思いますが、まあ私もブーツ買っちゃったし、誰よりも早くE-ZOOの秋冬DUCKTAILをこの手にしちゃってるんで(笑)人のことは言えない。
ということで 本来なら秋冬ー! なんだけど、バーゲンでもう1本手に入れることにした春夏ストールおさらい。
ずっと狙ってたのが半額まで落ちたのでネットで注文したんだが、混んでいるらしく週末にしか届かない……
今期SSで使ってるのは下記ストールたち。
最近は電車は冷蔵庫、職場は冷蔵とサウナの両極端、外は亜熱帯東京アスファルト状態なせいで、温度調整用に夏ストールが必須な感じです。
外歩いてるとき肌がじりじり焼けるようで、砂漠の民のように大判ストールで身体覆ってないとなんかもう倒れそうなんだ……!
さて写真左上隅から順、時計回りに
Sound Tarckのフリルつきリネンストール
EPICEの抽象柄リネンストール
ITALCAのリネンストール(これは2008SSのもの)
Sound Trackのサンゴ柄リネンストール
SINA ONEのアフガンストール(2008SSかAW)
です。
最近お気に入りがSound Trackのストール。
EPICEほど皆が持ってないし、1テクある素材やら形がいい。
まあ安くはないけど、品質いいと思う。エコロジーな感じ。
どれ見ても胸がキュンキュンします。秋冬も絶対に複数ゲットしちゃうでしょう。
基本的に服はモノトーンが多いので小物はガラ物にしてます。
帽子もあわせることがおおいんだけど、その色とのバランス見て色々変えてるんですが、基本的に好きな色がダークカラー、青味風てのは間違いないかと。でもEPICEはピンクだ。
今年のEPICEは去年の色違い風ですなー

HEEL AND TOEさんでも来てます。毎年一番ここが安い気がする。





SOUND TRACKはこんな感じ。おすすめ!




真夏だってのに早くも2009A/Wのロングブーツを買ってしまいました。
毎回絶対真夏に買ってるよな~ブーツ。
でもシーズン立ち上がりが一番いいもの見っけられると思うんですよねぇ。
前回はBUTTEROだったのですが今回はFABIO RUSCONI 8500。
ファビオ・ルスコーニのブーツはこれで2足目で、もう1つは艶ありでサルトルの乗馬ブーツに似たファスナーつきの細身のジョッキーブーツ。これはファスナーなしのがばっとジョッキーブーツ。
細身のはエレガントなんだが夕方きつく感じることが多くて、FABIO RUSCONI 8500がほしいなあと毎年見てたんですが、去年はほらびっくり価格でBUTTERO買ってしまったので……。
お色はダークチョコ。黒でもよかったかなー、でもFABIO RUSCONI の黒乗馬ブーツは先述のとおり持ってるんで。BUTTEROのブーツと印象が若干かぶるんですが、BUTTEROのクレープソールの減りがなんだか恐ろしく、毎日履くのは危険だからその代わりにしようかなあと。値段も半分以下だし。
黒はアーバンリサーチに入荷しているようです。新宿ルミネにもあるし、危険。
このブーツのせいでしばらくはまた倹約にあらんとあかんっつーのに。
なんかもう気持ちは秋冬です!
【追記】ちなみにその後……黒も買いました汗





ポメラ=PocketMemoWriterはパソコンではなくいわゆる『文房具』です。
うっかり、やっぱり、けっきょく買ってしまいました。
発売当初から気になってはいましたが「入力しにくそうだな」とか「3万もする? だったら買うなら5万でネットブックじゃない?」という思いがあり、購入は控えていました。
その後、VAIO Type Pが出てきてたんで「XP版のTypePが出たら即買いだわ」みたいな感じに。ネットブックって大荷物のわたしには大きすぎるし(それでなくてもメモ帳も読書本も参考書とかも持ち歩いていたりするし)、TypePの幅なら持ち歩けるかなあというぎりぎりサイズだったので。
そもそも私は長らく「電子辞書でテキストが打てたらなんて素敵だろう」と思ってきました。手が小さいので電子辞書でもあまり苦もなく打てるんだよね。でなきゃPSPに外付けキーボードがつくとか、そんなぐらいがベスト。
実はつい最近電子辞書にテキスト入力機能がついたものが発売されたのだけど、CanonのWordtankにその機能がつかないと意味がないのだよー! それも中国語版にね。Ex-Wordが電子辞書としては一番人気らしいけれどWordtank
がリンクリンクで語を飛べるから一番使いやすいと思うので。
さあボーナスでTypePだ! とか思ってたらボーナスが相当残念な結果に。うげえ、TypePは他のネットブックとは違いPC小型版の扱いなので結構高いんだわ。
ということでTypeP断念。
そしてメラメラと物欲再燃したのがこのポメラ!
発売前にはチェックしてたけど発売後の感想とかチェックしてなかったなーと思ってググってみたら、これまた買った人たちには好評の模様。当然改善依頼点はあるようだけど、この手のガジェット好きの私の心をくすぐる。
そして決め手はコノターコイズブルー!
はい、限定色とかいわれるのに弱いんです。
本当はもう少し後の購入でいいかと思っていたのだけど、限定のブルーがAmazonでどんどん在庫がなくなってゆくのを見て「こりゃもう買わなきゃ駄目だ!」と思い価格.comの最安値にて購入。なんでも限定色って各2000台らしい。ヨドバシのOnlineでは既定数が終了しているらしいのでそもそも購入できないっぽい。
実際のところ使用中に色が見える訳じゃないんだけどね……やっぱり持ち物の色形にはこだわりがあります。
さて使い心地。
開く前の感じは少し前のノートPCっぽい重み。がっちりした感じです。そしてキーボードを開くとネットブックなんかと遜色ない大きさに開きます。
キーボードはぺらぺらのPanasonicタイプなのでIBM好きの私には使いにくいのですが、まあしばらくしたら慣れるかな? 以前は仕事で使っていたわけだし。いかんせんうち間違えが多いのは個人的な問題だと思う。
何行目かがわからないとか、スペースが見えないとか8000字制限があるとか、色々と問題もありますが、カフェやマック、ファミレスで文字を打ちたいっていう欲求には答えてくれそうだし、改良版が出たら買い直しちゃうんでOKです。
なつかしのワープロ専用機にも似た雰囲気、なごみます。わたしは元々ワープロっ子で、小学六年生で親のワープロを奪いとり、その後2台ぐらい買い換えたかな。東芝Rupoっ子です。
PCだと気づくとネットしちゃってて気づくとAmazonで買い物しちゃうので、ストイックなこういうマシンってPCとは別に用途があると思う。
ちなみにこの文章もポメラで打っています。
■開いた感じはこんな
■画面イメージ。ちなみにポメラの略を勘違いし打っている残念画像。ブログ転載時に気づいてなおした汗
■いつも持ち歩いているB6ノートとの比較。ようは青が好きってことだな!
恐らく紙ノートの完全代替にはならないかと。用途が微妙に違う。



これが久々に個人的ヒットというか一気に読んでしまいました。まあ、簡単にいうと仏像修理の話なんだけど、イラストがいい。
多分著者直筆と思われるなんだかシュールな説明絵が方々にあるんである。
普段仏像に触れることのない人でも簡単に内容がわかるような文章で、一般受けしそうな感じ。ワタシも一応日本史専攻だったりするので「菩薩はデコラティブな格好してるんだよね、何せまだ解脱して如来になってないし」とかは知ってるんですが、そういうノリで結構詳しいことがさらりと書いてあって読みやすい。
あとしみじみ考えてしまったのが、著者が多分同学年?ということ。はー、仏像修理に携わってそして専門家として本を出して、同じ学年ももうここまできたのかーみたいな。松井とかはもう、除外の方向ですが。
クラスメイトとかと「仏像修復とかいいよねー、つか院に行かなきゃだめだべ?」とか言っていた昔が懐かしい。言うだけの人と行動できた人の差ってことか。まあ著者は大学からして文化財修復専攻らしいので、なるほどそういう学科あったのねーと今更(笑)。
とはいっても、一ヶ月以上前に……
簡単にいうと顔のリンパマッサージなんだけど、陶磁器プレートを使うことで楽にお手入れができるというもの。
手順書を読んだ感じだと流行の造顔マッサージとニアリーイコールな感じ。
素手じゃなくて陶磁器を使う分ちと楽だという印象です。
本当はビカッサフォースセラムを使うべきなんでしょうが、高くてあんなもの買えません。
ということで購入したのがアヌエヌエ チャージフルデュー コンセントレート エッセンス クリームです。マッサージもできるクリームってことで。何つっても安い!
さて効果のほどですが……よくわからないけどやらんよりはいいでしょう(笑)
一番最初にやる耳の前、後ろのマッサージがすごく気持ちよくて、よっぽど凝りまくっているのだろうなあと実感する次第。
ちなみにAYURAカウンターでは「はいはいあなたプレートだけほしいんでしょ」的な感じで主張しなければセラムサンプルももらえなかったのでした……

●城戸久枝『あの戦争から遠く離れて』
NHKで放送されていたドラマ『遥かなる絆』、偶然第1話を見て興味を持ったのですが、第2話はみごとに見逃したので書籍補完……どの図書館もかなり待たされましたが。
中国残留孤児の二世(だが完全に日本人)の著者によるルポ。娘である作者視点と伝聞を組み立てて再構築した父の物語。
ドラマでは「こりゃいい教材だー」ぐらいに皆カツゼツよく中国語をしゃべってくれとりましたが、恐らく実際はかなり鈍っているはずの田舎からお話はスタート。
残留孤児となった少年が養父母に愛されて育ち、けれどアイデンティティ確保のために残留孤児帰還の運動よりも前に、文革の最中日本へと帰国し、必死に暮らしていく姿は圧巻。
父視点、娘視点の二部構成が父の軌跡をたどる上でわかりやすかったと思う。各種ルポタージュの大賞を獲るだけあったというか、引き込まれて一気に読んでしまいました。
●『異国の父母―中国残留孤児を育てた養父母の群像』
続いて関連書籍。こちらは養父母側のルポ。
もはや高齢でほとんど生き残っていないだろう養父母の思いなど。
不思議と皆ハンで押したように同じことを言い同じことを嘆いていたのが、ある意味中国らしいと思った次第。
子供を育てたのは自分の老後のためなのに、養子は日本に帰ってしまった──とう嘆きは今の日本で普通に口にしたら「子供を道具にしている」という批判が出そうな気はするが、でも日本でだって半分はそういう思いがあるに違いない……というのはうがった見方だろうかね。現代日本は正論の影に本音を隠し潜ませていることが多く、養父母のあまりの本音っぷりに「さもありなん」と思ってしまったのでした。
以前購入したのはSpick&Span、今回はなんとUSのサイトから自力通販です!
インターネットってすげえ。英語でも何とかなるもんだね。
国内であんま出回ってないからこそ欲しい靴ではあります。

瞬発力のないワタシは奴等をなかなか仕留めることができず、1匹仕留めたと思ったらまた次が次が次がの繰り返し。
据え置きタイプのムシ退治の商品も夏本番は使うのだけど、どーも身体に悪そうなのが気になるところ。
ということで今年は以前から気になっていたアロマでムシ退治!
退治というよりも寄せ付けない、という方法を試し中です。
アンチモスキート (アンチM) ハイパープランツ ...を購入し、冬に買ったminiチムニーでアロマ。
匂いはレモングラス系なのできついことはないです。
でもこれって蚊にしかきかないっぽい。一番うざい小バエが一向に消えない。
で、色々調べたら小バエは酢が好きとのことで酢エサを作成しておびきよせようとしたが何かいまいち。
どうしたもんかと思っていたら、飲み残した牛乳入りコーヒーに小バエが突入、溺死しているのを発見。確かヤツラは牛乳好きらしかった。ということでわざと一晩コーヒー牛乳を囮にしてみたところ複数溺死を確認。
これが一番手っ取り早いかもしれん。あんま精神衛生上いい感じはしないが……むむむ
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