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[hiroic's various Review & Daily Memo] Hiroicによる映画・ドラマ・本・芝居・四方山などに関するれびゅー
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『プライドと偏見』見てきました。

あの映画館があんな混んでるの見たの
『恋愛適齢期』以来かもしれん。あれはまたくだらない映画でしたが……。

ちゃんと座りたければ時間通りに来ましょう、遅刻の人多すぎ。

近くにお線香くさい人がいて最初は気が散って仕方がなかった。年齢層高めの会場でした。



非常にスタンダードなお話ではあるものの、反発しあっていたはずの男女が惹かれ合うという王道ストーリーはとても好きです。

ブサかと思っていたダーシー役のマシュー・マクファディンがだんだんかっこよく見えてくるから不思議。あの光の加減によって透き通って見えるブルーの瞳が好きだ。帰り際に「若いんだか中年だかわかんねーんだよな」と歩いている男性が言ってましたがどうやら同学年っぽいぞこの人。外国人は若くて日本人の感覚からすると年上に見えるからなあ。特に十代とか。

エリザベス役のキーラ・ナイトレイは逆にすごい若いのだね。もっといってると思っていた。やはり外国人の年齢はよくわからない。キーラ・ナイトレイの顔はすごく好きだ。

でもそれ以上にお姉さんジェーン役のロザムンド・パイクの顔が好きだ!!

ビングリーとジェーンは微笑ましい。



正直ダーシーが唐突にエリザベスに求婚する雨のシーン、素敵ではあるが本当に唐突で突然で「いったいいつ苦悩していたんだ」と観客を置き去りにしてしまうところは非常に残念で、惹かれゆく過程がもうちょっとどうにかならんかと思うのだけど、エリザベスが少しずつダーシーの素顔を知りだして気になりだすところはイイです。

珍しく恋愛モノで涙ぐんでしまいました。あの夜明けのシーンはいいな。地平線が見えそうなあの田園風景あっての映画かもしれません。



サイトのイントロダクションには

「愛してる」と認めるには、男のプライドは高すぎた。「愛してる」と応えるには、女の偏見が邪魔をする。プライドと偏見。

とあるけれども、この辺り若干弱かった。もっと身分とか立場とか意地とかそういうのでギリギリしてもらった方がよかった気がする。まあ上演時間の問題とかもあると思いますけどね。

思うんだけど、あれですよね、プライドが高いのは女の方なんだよ。偏見を持っているのは男の方。だからこそ私たち似たもの同士なのよ的なエンドなのかもしれないけど、エリザベスが偏見を持って人を見ている感じもなかったし、彼女を終始支配しているのはプライドだよね。初対面の後、自分のことを魅力的ではない興味はないと言っていたダーシーの言葉を忘れられない女のプライド。それ、なんだかすごくわかるし、同時に気になっていても逆に興味ないとか言いそうなダーシーの性格もよくわかるんだけど。



しかし女性に相続権のないこの時代、ワタシだったら間違いなく路上でのたれ死んでいますね。くわばらくわばら。



「プライドと偏見」オリジナル・サウンドトラック パイレーツオブカリビアン 2 (キーラ・ナイトレイ)、ポスター

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順調?に見てます『もう誰も愛さない』。

GWということもあってCATVが盛りだくさんで山ほど録画しては見ているのであまりペースが早くはないのですが……。



ついに伝説の牛乳シーンに突入!

床に広がったこぼれた牛乳を身体で拭いて、山口智子のストッキングに頬を寄せて牛乳を舐める吉田栄作!!



ひっさしぶりに見ましたが……これはもう本当に名シーンですね。

最近『たわしコロッケ』なるものもあったようですが、すっとんきょう過ぎずでもすげーグロイ感情をストレートにまじめにやっちゃうこのシーンは、やっぱすごい。



そして翌週には半身不随だったのが急に立ち上がる吉田栄作!

すげーよ……ほんとすごい。笑える。人を幸せにするタイプの笑いだ。これは間違いなくお茶の間に笑いを生むであろう。そういう意味ではすごいドラマです。

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第2話です。

韓ドラを見まくっているせいで大抵のどんでんびっくり設定にも慣れているワタシですが、さすがになつかしのこのドラマはその上を行っています。

まだ2話までしか見てないのにヒロイン1はレイプされ妹はショックで記憶喪失、婚約破棄され男に騙され銀行で横領し警察につかまり拘留中に妊娠判明、同時に一家が火だるま心中しショックで失明……書いてて疲れてきた。これでまだ2話なんだよ。(笑)

各キャストこんなスピードで動いていくからジェットコースターなんだね。

韓ドラもとんでも展開が多いけど、基本的に儒教の概念の大枠は越えないし、犯罪要素はあまり強くないんだけど、このドラマの犯罪ぶりと言ったら……。



つっこみどころとしては吉田栄作(タクヤ)と田中美奈子(小百合)が10億手に入れるための発想が山口智子の家の土地ってとこなんだけど、土地で10億? ……バブルやなぁ。土地神話がないと成立しない話だし、何てわかりにくいお金の手に入れ方をしよとしてるんだって感じ。



思えばワタシ、山口智子ってこのドラマで初めて見たというか認識したんですよね。それ以前は知らない。朝ドラ見て学校行くなんて中高生じゃないし。

伊藤かずえの化粧が濃い。すごい真っ赤な口紅。でも若いなぁ〜。

吉田栄作もこのときが一番ノリにノッていたっけ。やっぱ役者は旬ってもんがあるよな。その時は何してもOK、旬過ぎたらもう何やっても許されはしない、みたいな。

犯罪を犯しつつも良心と闘うタクヤの姿が結構はまっててかっこいいです。

このドラマは山口智子が言う「タクヤ!」という台詞が一番印象に残る気がする。



さ、これから3話目を見ます。

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『歓びを歌にのせて』を見てまいりました黄金週間後半初日。

病気で音楽から一時リタイアした天才指揮者が幼いころの苦い思い出がある故郷に戻り、へたくそな村の聖歌隊たちの指導をしつつこころを復活させてゆく──というお話。



で。

大いにネタバレなんで見る予定がある人は読んじゃだめなんですけど。



ラスト、ありゃびっくりですな!

だいたいワタシ、心臓病で休んでる人があんなに寒い土地に行くのはありえねえ! て思ってみてたんですがやはり……まあイロイロあって心臓使いましたしね。

正直この点でマイナス10ポイントな気分なんですが、だがしかし帰りがけに映画館のおじさんに向かっておばさんが「ほんと素敵でした!!!」と感激を伝えてたところを見ると、これはワタシの年齢とかとも関係があるのかもしれない。もっと苦悩と苦渋と喜びに満ちた人生をもう二十年ぐらい送って、生死がもっと身近になった頃見ると実は感じ方は違うのかもしれないなあ。同年代の人に比べれば悲しいかなワタシはそのあたり割とリアルに感じることが多かったりもしましたが、まだぬるま湯だしな。

ととと、とりあえず、死んじゃいけません、つか、再生の物語じゃないきゃ嘘だやめてくれっていうのが感想で。

最後はピリ辛じゃないハッピーな気分で見終わりたかった。ああいうハッピーがあるのもわかるんだけどね……。



人生に対して斜めで人付き合いが下手で音楽にだけは大情熱でという指揮者ダニエルが、人間らしくてとても素敵でした。おっさんだけど、素敵でした。ナイーブな感じが少年みたいで、レナの方が積極的で(でもレナも不器用で)、素直にふたりのことを応援して見てしまいました。

レナ役の人の顔が好きだ。欧米人なんだけど濃すぎない顔って好きだ。そしてグラマー。



田舎の村ってあんな感じなんだろうなぁ、と関東育ちのワタシはちょっとビビリ。

絶対あんなとこじゃ暮らせない。なのに皆出て行かないのは何故なんだろう。小学生時代の辛い思い出なんて、捨ててけばいいのに。ワタシは捨てたいが。(笑) それでも皆そこで暮らし生き死んでいくのが田舎ってやつなのか。

新興住宅地でしか暮らしたことがないワタシにはある種の恐怖なんですけど。いつか帰る場所があるのは羨ましいなあと思いますけど。



音楽はよかったなぁ。合唱したくなった。『大地讃頌』とか歌いたくなった! 大地〜をほめ〜よたたえよ〜つちを〜♪



「歓びを歌にのせて」オリジナル・サウンド・トラック

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最近停滞していた韓ドラ鑑賞ですが、『1%の奇跡』にて復活!

なぜかって言うとそりゃ王様@チャングムの誓いが出てるからですよ!

別にカン・ドンウォンなんて興味なかったんですが会社の先輩からも「このドラマは面白かったよ」と聞いていたのでLaLaTVで始まったのをいいことに視聴を開始しました。



設定はとてもステレオタイプで「電車で助けてあげた小汚いおじいさんが実は財閥の会長で、会長の遺言で孫と結婚することを条件に全財産を譲ると言われる、はて反発しあう主人公と会長の孫はラブに至るのか!?」というロマンチックコメディ。

ワタシ、なにげにこういう王道ロマンチックコメディ好きです。『金枝玉葉』とかもそうだよね。あと『新貴公子』。



で、見始めたのですがテンポもよくてキャラも立ってて面白いです。

早く続き見たいーー! て思えるからな。

先輩曰く陰気なところもなく明るく進むところも『新貴公子』に似ています。

教師であるダヒョン(キム・ジョンファ)も元気で明るくカワイイし、チェイン(カン・ドンウォン)はわがままで粗暴な孫役が合っている。でもチェインが32歳ていう設定は無理すぎる。カン・ドンウォンて20代前半じゃなかったっけ? 最初から年下の男の子って感じにすりゃしっくりくるのに。すべて見終わっている先輩曰く「5話ぐらいまで慣れるのに時間がかかったが、どんどんカッコよく見えてくる」てことなので楽しみにしてます。スタイルいいね!!! スタイル重要。ワタシがジャニに惹かれないのってこのせいかも……(笑)



で、1話見終わって疑問だったこと。

……王様、いた?

ワタシが王様の顔見忘れたのかな、ハニャ? と思っていたところ2話からの登場だったらしい。ダヒョンに気がある美術教師役として王様登場……え? まさかまた横恋慕してフラれる役回りなの王様?

ど、どうやらそのようです……ああでもいいのだ、王様が見たいのだから。いや、イム・ホさんが見たいのだから。



チェインの部下のお笑い担当のイ部長、どっかで見たことがあるとウンウン考えていましたが、思い出しました。『チャングムの誓い』でチャングムの医局同僚? だったチョ・チボクやってた人ですね!



■1%の奇跡



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閑話休題。

浅田真央グランプリファイナル制覇はすごいね。あの15歳制限ってのリピンスキーの後できたんか? あれって何年だったかな……長野だったような。長野っていつだっけ……記憶喪失。日本勢はともかくスルツカヤに勝ったのは座布団10枚ぐらい敷いてもいいかも。ワタシ、スルツカヤ好きなんですけど。一時期猛烈にフィギュアオタク化してたことを最近思い出しています。ワールドフィギュアとかいうグラビア雑誌いっぱい持ってるんだよな。笑 しかし思うに日本だとずっとオリンピックを目指してアマをやってなきゃいけないから、ある意味面倒かも、世論が。結構海外見てるとメダル取ったらもう終わり、すぐプロスケーターになってガンガン儲けるじゃないですか。あれ、日本選手ってアマで無理無理になってからじゃないといけない雰囲気。どうなんでしょうね。

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『チェオクの剣』今日も見れなかった……。

家にはいたんだけどついつい録画していた『流星花園?』に没頭してしまいました。先週はkiyokiyoと飲んでたしその前は見てたんだけどネットしながらだったので8割方頭に入ってないし……今日会社の先輩と「やっぱ脱落かも」「先週も見なかったし」「今日も見れないし」とか話してたんですが、や、やっぱ脱落か。

一応録画はしてるんだけど見る気力が湧いてこない。

楽しみにしてたんだけどなあ。



仕方ないので自分なりに敗因?確認。

時代劇……なのは、別にいいんですよ。チャングムで慣れてるし。ワタシはもともと古装ものって好きだし。でもまあロック調音楽はアレだよなあ……N●Kがかなり音楽差し替えはしてるらしいですけど。



声もいまいちあってない感はあったけど、チェジウ田中美里でも見てりゃ慣れたしな。納得はしてないけど。



一番の問題は、美味しい設定を頭っからもってきているわりには、主人公たちに感情移入する隙がないことですかね。

子どもの頃から互いがある意味支えとして育ってきた片や今は位のある武人、片やその小間使いの茶母。ふたりが惹かれあいながらも自分のために互いのために近づきたかったり離れた買ったりするところは設定勝ちだし、兄と思しきあの人物も気になるし。

でもいきなり話が始まるからはっきりいって設定を理解するのがかなり難しく、武人たちの見た目がやたらにているので判別つかず、主人公たちに感情移入するにはその道具立てが少なく。多けりゃいいってわけじゃないけど……なんというか、一緒に応援する気とかにいたるかって言うと、違うしな……。



ほんとに最初からばーーっと視聴者を巻き込んでくれないと、やっぱ辛い。他に見るのが沢山あるし忙しいから時間取れないし。

もっと見れば面白くなるのかもしれないけどなー。なにせ茶母廃人というのが大量発生したドラマだというし。でもちと若向きなのかなー? という気もする。盛り上がるには、ベクトルが微妙に違うのかも。

うまく伝えて欲しかったけど、伝わらなかったみたいだワタシには……うーん。残念。



少し話しはズレますが。



今地上波で実話を元にした難病モノドラマをやっていますが、先日電車に乗っていたところ部活帰りの高校生男子と思しき集団と遭遇し、耳を立てているとこのドラマの話になり。

「あんな病気あんのかよー、ありえねー(ゲラゲラ)」

みたいなことでっかい声で笑って話してて。



ワタシは地上波のドラマは(基本的に)見てないのでこのドラマも1、2回ほどそれも10分ぐらい見たとかいうレベルなだけど、それでも「嗚呼……」と思いましたよ。

日本の未来が怖い……。

そして、ある意味テレビってすげー怖い……。



映画館に映画を見に行く人、本を自分で選んで読む人──というのは、あらかじめその段階で選別されてる観客なわけだけど、テレビってそれこそ誰でも見てるし、見てる人口すんごい多いはずで、しかし相手がこいういう読解力レベルであることが実は多かったりするのかと思うと、どこ向いてドラマとか作るかって考えると重い責任があるのかもなあと、しみじみ。

あんま地上波ドラマを見ないワタシですが、未来の日本を憂いながらもちょっとテレビってやつを考えてしまいましたよ。あんま見ないんだけどね。

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それに気づいたのはまさに会社についた瞬間。

カバンを漁り、会社に入るためのカードキーを探したその時に唐突に気づいたわけです──ショック! キーどころか財布もないじゃん!!!

青い顔をして通りすがりの人について会社に入り、席に行く。

「どどどどうしよう、キーも忘れた、財布も忘れた──」

うちの会社、今やカードキーがないとトイレ行っただけで締め出しをくらっちゃう仕組みになっており、予備のキーがないか確認したけど運悪く今派遣社員が多くて品切れ。財布もないから金も借りないといけないし定期券だって今日で切れるじゃん。

どうしようどうしよう──「か、帰るわ」

ということで即座に家へ帰ること決定。

いや、もちろん欠勤するつもりはなく、往復で一時間ぐいだから家戻って財布とキーを回収してこなきゃと思っただけで。

だってもし忘れてるんじゃなくてスリとかだったら、困るし。

ということで即座に「すんません、帰ります」というメールをその場で打ち、さっさと今来たばかりの道を戻り始めるワタシ。

すっげー眠かったからついでに電車で座って寝る寝る。

30分後家について財布回収したその場でまた今度は二度目の往路。

またもや電車に揺られ、ひたすら寝ながら会社到着。

時刻は11時です。

もう、午前に働く気はないっすよね。

はー、何だかなあ。

とりあえず午前中でもう一日が終わったかのような摩訶不思議な感覚。

明日からはやっぱ指差し確認して出かけないとな、まさにボケ老人です。

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寒いけど、何とか生きてます。

今日なんてゴミすてる以外一歩も外に出なかったよ。

クリーニングもまた来週取りに行こう。つか、店が開いてる時刻に帰宅できないんだけど……まだまだ佳境は続く。

テレビを見てたら母校のラグビーがやっていた。ノートライってどういうこっちゃ。お前ら前へ攻めることしか知らないだけが取り得じゃないのかい……弱くなってるってホントだね、くずみっち。

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本日はくずみサマと大学の博物館訪問をしてきました。

何かの雑誌に(散歩の達人?)この博物館の某名物学芸員が出ていてやはり浮いていていとおしかった(笑)という話になり、じゃあ久しぶりに行ってみますか? ということになり。この博物館は大学付属のものなのですが自分らが学生のころは刑事博物館という名前で(今は刑事コーナー)江戸時代の捕り物グッズ、拷問グッズが展示されている稀にみる博物館ということでたまにテレビなんかでも紹介されるのです。 ワタシとくずみサマは実はこの博物館で同じチームで博物館実習をした仲(笑)。まあ、学生にやらせるのなんて除湿剤ひたすらカットさせたり、毎日お掃除させたりとかなんですけどね。でも楽しい思い出だし、博物館学関連のレポート提出のための見学や、授業での実習なんかも今でも忘れがたい授業てんこもりでした。美術品の梱包とか、漆の扱いとか軸物の掛け方とか。



さてとりあえずお昼に集合し、丸善にいるくせに「三省堂にいる」とボケた嘘をついてしまったせいで混乱しつつもとりあえず昼食。カレーが有名な地域なんですがとくにこれと思いつかず、学生街なんで日曜日はあらかた店が閉まっていて、それでも開いていた揚子江菜館という中華料理店に入る。ちなみに場所は古本屋街のあるストリートなんですが、ここはかつて横浜のような中華街だった場所。だから中華料理店やら仕立て屋さん散髪屋さんが多いというのを読んだことがあります。ということで中華! なんですが写真で二人分。ランチ注文とチャーハン注文。特筆すべきは器! 全部京劇の面の絵がついているのです!!! 激烈キュート!! 思わず花茶に溺れる面を激写。味も美味かったです。量もたんまりあるしね。



ようやく昼を終えて博物館に移動──すると、博物館がある建物ロビーに人が溢れかえっている! い、いったい何ごとだ? と見ると、何やらOBOGの会みたいのが催されるらしい。学ランすがたの援部メンバーが旗もって待機してるし、何やらチケットもったおじさんおばさんとか大量にいるし。見た瞬間「何の公演があるの!? 誰の出待ち!?」て思ったのだがどうやら違うらしい。残念ながらチアの面子はいなかった模様。

いそいそと人波くぐり、博物館に移動。

最初は大学創設の歴史コーナーなんですが、訪問者のたいていがOBOGなんで愛校心溢れる学校なだけにこれもかなりメインディッシュ。しらみつぶしに資料に目を通す。ちょうど自分たちのゼミの先生が大学史編纂委員か何かでやたらとこの内容を主張されていたので、耳タコで色々覚えているんである。大学のキャンパスのような教壇、机があるコーナーがあってそこで大学関連のビデオが延々流れてるんだけど、「おお、懐かしい! そういやこの机と椅子でよく寝てたよ」と思い出し、ビデオを見ながら眠る……ちょうどマフラーを畳んで枕にしてよく寝てました、授業。寝るための机と椅子! ビデオもある意味変で面白かったですが。



メインとして見に来た刑事博物館の拷問具は相変わらず昔と内容も変わらず、十手類から始まり、石抱責やら磔の柱やらギロチンやら鉄の処女やら見物。お子さんとかもたまに来てましたけど、どういう感想を持つのでしょうかね?

残念ながら学芸員さんは歩いてなくって警備員がやたらと巡回してました。

自分らが学生だったときと建物は違ってすっごく博物館っぽくなっているんですが、展示品はまったく変わらないな〜。

でも特別展とかもやってるみたいだし、たまには顔を出したいもんです。

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半分別のことをしながら半分で見ていたので、いまいち話がつかめぬまま終わってしまいました。そろそろ脱落近いか? 早く面白くなってくれ。

今日は囚人たちがいっぱい出てきて、どれがどれやら、誰が誰やらでまったく判別がつかず人間関係がわかりませんで。

よくわかっていないのですが右捕盗庁の従事官と左捕盗庁の従事官であるファンボ・ユン氏は異母兄弟なんすか? そして長官がパパ? ……話についてゆけていません。

何と言うか人間関係はつかめてもいまいちユンとチェオクが涙しながら葛藤し、自由になりたいと思いながらもその束縛が解けなくて解こうとして泣いて──そういう感情の動きが、共感するまでは至らないんですよねぇ。こういう主従モノ大好きなんだけど、やっぱ子ども時代+αぐらいじゃ視聴者は感情的についていけないってことなのかな。ユンさま結構好きですが。



お気に入りはユンの側近のようにいつも側にいる武官、イ・ウォネ。頬に傷の人です。キャラ的にすごく好みです。ちょっとだけチャングムのイクピル先生に似てますね。

『ホテリアー』では支配人ハン・テジュン、『チャングムンの誓い』では王様と常に王道からかけはなれたところを好きになるワタシ的にはなるほど納得の人選です。

あ、でも『冬ソナ』ならちゃんとミニョンさんが好きだし(キム次長ラブだが)、『夏の香り』ならやっぱミヌ氏が好きなんで、全てがアウトローじゃないですけどね!!

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