ポメラ=PocketMemoWriterはパソコンではなくいわゆる『文房具』です。
うっかり、やっぱり、けっきょく買ってしまいました。
発売当初から気になってはいましたが「入力しにくそうだな」とか「3万もする? だったら買うなら5万でネットブックじゃない?」という思いがあり、購入は控えていました。
その後、VAIO Type Pが出てきてたんで「XP版のTypePが出たら即買いだわ」みたいな感じに。ネットブックって大荷物のわたしには大きすぎるし(それでなくてもメモ帳も読書本も参考書とかも持ち歩いていたりするし)、TypePの幅なら持ち歩けるかなあというぎりぎりサイズだったので。
そもそも私は長らく「電子辞書でテキストが打てたらなんて素敵だろう」と思ってきました。手が小さいので電子辞書でもあまり苦もなく打てるんだよね。でなきゃPSPに外付けキーボードがつくとか、そんなぐらいがベスト。
実はつい最近電子辞書にテキスト入力機能がついたものが発売されたのだけど、CanonのWordtankにその機能がつかないと意味がないのだよー! それも中国語版にね。Ex-Wordが電子辞書としては一番人気らしいけれどWordtank
がリンクリンクで語を飛べるから一番使いやすいと思うので。
さあボーナスでTypePだ! とか思ってたらボーナスが相当残念な結果に。うげえ、TypePは他のネットブックとは違いPC小型版の扱いなので結構高いんだわ。
ということでTypeP断念。
そしてメラメラと物欲再燃したのがこのポメラ!
発売前にはチェックしてたけど発売後の感想とかチェックしてなかったなーと思ってググってみたら、これまた買った人たちには好評の模様。当然改善依頼点はあるようだけど、この手のガジェット好きの私の心をくすぐる。
そして決め手はコノターコイズブルー!
はい、限定色とかいわれるのに弱いんです。
本当はもう少し後の購入でいいかと思っていたのだけど、限定のブルーがAmazonでどんどん在庫がなくなってゆくのを見て「こりゃもう買わなきゃ駄目だ!」と思い価格.comの最安値にて購入。なんでも限定色って各2000台らしい。ヨドバシのOnlineでは既定数が終了しているらしいのでそもそも購入できないっぽい。
実際のところ使用中に色が見える訳じゃないんだけどね……やっぱり持ち物の色形にはこだわりがあります。
さて使い心地。
開く前の感じは少し前のノートPCっぽい重み。がっちりした感じです。そしてキーボードを開くとネットブックなんかと遜色ない大きさに開きます。
キーボードはぺらぺらのPanasonicタイプなのでIBM好きの私には使いにくいのですが、まあしばらくしたら慣れるかな? 以前は仕事で使っていたわけだし。いかんせんうち間違えが多いのは個人的な問題だと思う。
何行目かがわからないとか、スペースが見えないとか8000字制限があるとか、色々と問題もありますが、カフェやマック、ファミレスで文字を打ちたいっていう欲求には答えてくれそうだし、改良版が出たら買い直しちゃうんでOKです。
なつかしのワープロ専用機にも似た雰囲気、なごみます。わたしは元々ワープロっ子で、小学六年生で親のワープロを奪いとり、その後2台ぐらい買い換えたかな。東芝Rupoっ子です。
PCだと気づくとネットしちゃってて気づくとAmazonで買い物しちゃうので、ストイックなこういうマシンってPCとは別に用途があると思う。
ちなみにこの文章もポメラで打っています。
■開いた感じはこんな
■画面イメージ。ちなみにポメラの略を勘違いし打っている残念画像。ブログ転載時に気づいてなおした汗
■いつも持ち歩いているB6ノートとの比較。ようは青が好きってことだな!
恐らく紙ノートの完全代替にはならないかと。用途が微妙に違う。



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