「やりたい! お芝居をやりたい!」──マヤ
「実力の世界はいいわ…! 本当の自分が認められるから!」──亜弓
「恐ろしい子……!」──つ、月影先生! 心臓大丈夫ですかっ!?

ということで世田谷文学館で催されている『ガラスの仮面展』に行ってきました。
そして本日の催し、新生「劇団つきかげ」の『女海賊ビアンカ』を見て来ました。
同行者はやはりガラスの仮面好きのくずみ嬢。
同じ時代に同じように花とゆめ誌上で連載を追っかけてた(幻のシーンの数々を読んだ)仲間です。
さて「劇団つきかげ」。
言わずと知れた月影先生が主宰をしている劇団ですが、今回新たに劇団員募集をかけ新生「劇団つきかげ」として公演を打つ、というシナリオのもと、本気で世田谷文学館で団員募集が行われ、審査員に美内すずえを迎え、200人もの応募があり12人が合格。
本日マヤがひとり芝居として演じた『女海賊ビアンカ』を劇中劇として上演することとなったのです。計3回あるらしい公演の本日初日。
恐らくキャパは120人ぐらいでしょう。立ち見当日券の人もいて大盛況でした。
大都芸能、速水真澄からも花が届いています。

内容は新生劇団つきかげパロでありながら劇中劇として『女海賊ビアンカ』を上演するというもの。
素人+αの人から実際に役者として活動している人までまぜこぜの団員でやる演劇なんでさほど期待してなかったのですがテンポもよく皆頑張ってる感があり終始楽しめました。ま、原作好きの人々が集まっているからウケるネタでもあるし、二次創作には違いないのですが。
主役になるのかな、成人ビアンカを演じていた兵頭祐香さんは一人ダンチで上手かった。感情を乗せる演技、表情がいい。ついでに可愛い&オトコマエ。
その他、この子は案外今後いいかも、という感じの子もいたりしたし。
個人的な好みからするならば、劇中劇と劇との狭間が上手くなく、感情をぶったぎられる箇所が多い演出だったのがうーん、どうなんでしょうね。ビアンカの話がどんなものだったか軽く忘れていたワタシは話そのものが新鮮で結構まじめに見てたんだけど、イチイチぶったぎられるんであーれーって感じでした。
ラストも劇中劇のラストのカタルシスのままってのがいいと思うのだけど、ここがガラスの仮面ファンの集いであることを考えると、ああいう落ちの方がいいというのもわかる。演劇好きとしてはこうあるといいな、てところがあくまで企画物というところで覆っちゃうのは仕方のないところ。
月影千草役の副島新五さんは芸達者でした。つか、ワタシの中でナツカシのStudioLife石飛さんの女役演技に激しく似ていてそれがツボであった。
ラスト、カーテンコール後、美内先生登場!
某H尾先生は見慣れてましたが(爆)美内さんは初めて。お願いー、続き早く書いてくれーーー。
で、見終わったあとようやく今回の特別展へ。
なんとここには紫のバラの人からのお花が……!

展示の多くは美内先生の生原稿、カラー、ひたすら細かい愛があると思われる切り口での各種テーマ別展示。
壁に貼られた年表がね、これまたすごいんです。
「真澄、マヤへの気持ちに気づく」「桜小路、マヤにプレゼント」みたいな。(笑)
原稿の内容事体は何度も読んでるから知ってるものなんだけど、いちいち「何のシーンだっけこれ」とか言いながら見返し時間をかけてしまう。
狼少女ジェーンの初日、真澄サマしか来られなかったあのシーンとかの生原稿とかも見れた!
最後の方にマヤの部屋の復元が……。
ここのみ撮影スポットでした。
マヤの部屋には各種台本やらスーパーの袋やら(野菜はすぐに冷蔵庫に入れろ)が転がっているんですが、台本の隣りに散らばっているのは、そうです、紫のバラに添えられていた手紙です!

例えば……
初めて紫のバラが送られたときに添えられていたメモ。適当に破いた紙に書かれた想いが真澄さまの動揺を示しています。

そして今度は狼少女ジェーンを演じたマヤに送られた手紙。
この手紙の文面でマヤは真澄サマこそが紫のバラの人であるのでは、と気づきはじめるのです!

お腹一杯になるほどの充実感、ガラスの仮面への愛・愛・愛がてんこもりに詰まった展示会、9月2日までですので(ご近所の人も多いことだし)まだの方、是非足をお運びくださいませ。
「実力の世界はいいわ…! 本当の自分が認められるから!」──亜弓
「恐ろしい子……!」──つ、月影先生! 心臓大丈夫ですかっ!?
ということで世田谷文学館で催されている『ガラスの仮面展』に行ってきました。
そして本日の催し、新生「劇団つきかげ」の『女海賊ビアンカ』を見て来ました。
同行者はやはりガラスの仮面好きのくずみ嬢。
同じ時代に同じように花とゆめ誌上で連載を追っかけてた(幻のシーンの数々を読んだ)仲間です。
さて「劇団つきかげ」。
言わずと知れた月影先生が主宰をしている劇団ですが、今回新たに劇団員募集をかけ新生「劇団つきかげ」として公演を打つ、というシナリオのもと、本気で世田谷文学館で団員募集が行われ、審査員に美内すずえを迎え、200人もの応募があり12人が合格。
本日マヤがひとり芝居として演じた『女海賊ビアンカ』を劇中劇として上演することとなったのです。計3回あるらしい公演の本日初日。
恐らくキャパは120人ぐらいでしょう。立ち見当日券の人もいて大盛況でした。
大都芸能、速水真澄からも花が届いています。
内容は新生劇団つきかげパロでありながら劇中劇として『女海賊ビアンカ』を上演するというもの。
素人+αの人から実際に役者として活動している人までまぜこぜの団員でやる演劇なんでさほど期待してなかったのですがテンポもよく皆頑張ってる感があり終始楽しめました。ま、原作好きの人々が集まっているからウケるネタでもあるし、二次創作には違いないのですが。
主役になるのかな、成人ビアンカを演じていた兵頭祐香さんは一人ダンチで上手かった。感情を乗せる演技、表情がいい。ついでに可愛い&オトコマエ。
その他、この子は案外今後いいかも、という感じの子もいたりしたし。
個人的な好みからするならば、劇中劇と劇との狭間が上手くなく、感情をぶったぎられる箇所が多い演出だったのがうーん、どうなんでしょうね。ビアンカの話がどんなものだったか軽く忘れていたワタシは話そのものが新鮮で結構まじめに見てたんだけど、イチイチぶったぎられるんであーれーって感じでした。
ラストも劇中劇のラストのカタルシスのままってのがいいと思うのだけど、ここがガラスの仮面ファンの集いであることを考えると、ああいう落ちの方がいいというのもわかる。演劇好きとしてはこうあるといいな、てところがあくまで企画物というところで覆っちゃうのは仕方のないところ。
月影千草役の副島新五さんは芸達者でした。つか、ワタシの中でナツカシのStudioLife石飛さんの女役演技に激しく似ていてそれがツボであった。
ラスト、カーテンコール後、美内先生登場!
某H尾先生は見慣れてましたが(爆)美内さんは初めて。お願いー、続き早く書いてくれーーー。
で、見終わったあとようやく今回の特別展へ。
なんとここには紫のバラの人からのお花が……!
展示の多くは美内先生の生原稿、カラー、ひたすら細かい愛があると思われる切り口での各種テーマ別展示。
壁に貼られた年表がね、これまたすごいんです。
「真澄、マヤへの気持ちに気づく」「桜小路、マヤにプレゼント」みたいな。(笑)
原稿の内容事体は何度も読んでるから知ってるものなんだけど、いちいち「何のシーンだっけこれ」とか言いながら見返し時間をかけてしまう。
狼少女ジェーンの初日、真澄サマしか来られなかったあのシーンとかの生原稿とかも見れた!
最後の方にマヤの部屋の復元が……。
ここのみ撮影スポットでした。
マヤの部屋には各種台本やらスーパーの袋やら(野菜はすぐに冷蔵庫に入れろ)が転がっているんですが、台本の隣りに散らばっているのは、そうです、紫のバラに添えられていた手紙です!
例えば……
初めて紫のバラが送られたときに添えられていたメモ。適当に破いた紙に書かれた想いが真澄さまの動揺を示しています。
そして今度は狼少女ジェーンを演じたマヤに送られた手紙。
この手紙の文面でマヤは真澄サマこそが紫のバラの人であるのでは、と気づきはじめるのです!
お腹一杯になるほどの充実感、ガラスの仮面への愛・愛・愛がてんこもりに詰まった展示会、9月2日までですので(ご近所の人も多いことだし)まだの方、是非足をお運びくださいませ。
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