一ヶ月ぶりにてスパイダース・フロム・キャバレーのライブです。またもやkiyokiyoに便乗。今回はkiyokiyo、ワタシHiroic、Hiroic友の3名連れ。
日曜日ってことで「嗚呼辛い明日からまた現実……」という状態で昼間(夕方)から遊んで来ました。
一番最初にカラオケ!
このままアニソン縛りか!? というオープニングから各自勝手に歌いまくる。そうそう、RENTの曲ありましたよ。でも『RENT』だけ。あれ1人で歌うと息継ぎできなそう、そして何だか淋しい。どうせなら『I'll cover you』とか歌いたいぞ。まああれもデュエットですが。
んで、次にカフェご飯。普通の一軒家を改造したカフェで、非常に微妙なキャラグッズなどが売られている。値段もそこそこ良心的でいい感じ。お茶だけで行って見たいかも。でもすげー混んでそう。人ごみも人ばっかりいる店も苦手なんだよう。
てことで最後にたどり着いたのが渋谷Lamama。前回迷子になって到着したんだけど、今回もかなりあやふやな記憶でした。ま、無事にたどり着けてよかったか。
ハロウィンイベントになってるんであちこちハロウィン飾りあり、モニターでは『Nightmare Before〜』がかかってるし、BGMはウンパルンパだよ!
スパイダースの出の前に行こうかというつもりが、今回は一組目から間に合ってしまいました、入った瞬間に目に飛び込んできたのがライブハウスに座り込む人々……! 誰も(後ろの方以外)立ってないのである。まるでミッチーライブの途中にある「ベイベーたち、お座り」(だっけか?)とういうシーンみたいだ。ミッチーの場合その間に何か悩み相談室とかやってたような気がするが。
で、その座る人々の前にいたのが「もっきー」こと最鋭輝(もとき)。今サイト見て知りましたがええっと『今世紀、最初で最後のムーディスト』だそうです。字ズラもスゲエ。ひとりグループサウンズと謎のシャンソン、音楽好きでライブにもよく出向くというHiroic友も「カルチャーショック」と言っていましたが、いやまあ面白かったですよ。ああいうノリは好きだ。一番面白かったのが「CD出しました、そのためにレコード会社立ち上げました、そしてそのために信用金庫にお金借りました!」というくだりで、どこまで本当かわかりませんがかなりウケタ! そしてやたら観客のことを「女神」(だったっけ??)と読んでいたのがこれまたミッチーと行動パターンが似ているようで。しかしライブとライブの間のMCとかはちと下手だったかね。
次が『THE SOS』、全員同じボーダT、サングラス、んでイメージがミシェルガンな音楽なバンド。ツインギター(だったよね?)+ベース、さらにボーカルオンリーの方でマイクが4つ並んで皆歌うってのは最近見ないかも。あ、ドラムの人もいましたけどね。
音楽は結構カッコよくて好きな感じ、残念なのが歌詞が1コトも聴き取れなかったってことでしょうか……ワタシのヒアリングの能力の問題か、多分日本語だと思うのだが。楽器と歌のバランスがもうちょい変わればいいような。でもきっとあの勢いで音鳴らすからっていうバンドでもあるだろうし、Lamamaの音響もあると思うんだけど、それがもったいない。あとちょっと横道だけど、Yahoo!とかで検索して出てきにくいバンド名をつけるのは、もったいないよ。もちろん想いがあってつけた名前なんだろうけど、検索してもらいたい人たちは固有の他と被りにくい名前にしないとそれだけで機会損失。音の人も芝居の人も文の人もね。このバンド名、絶対検索じゃ出てこないよ。カテゴリつくられるほどメジャーになれば別だろうけど。何つーか、もったいなか。
3組目に登場がkiyokiyo師匠、右近さん率いる『スパイダース・フロム・キャバレー』。今回はあゆみさんはお休みの様子。残念。
設定は音楽の都ウィーン、モーツァルト右近とベートーベン・エミがクラッシックを捨ててI wanna ROCK!なお芝居です。ウィーンといえばもはやワタシの中では『エリ〜ザベーッツ♪』なんですが。(それも山口バズーカボイスにて)今回はウィーンだってのもあるしハロウィンだってのもあるんだろうけど、皆衣装が凝ってるというかカワイイ。右近さんはたぷたぷの腹を惜しげもなく披露しつつキラキラなブーツとか真っ赤な頭とか、エミさんがこれまたビスクドール風(でもコンセプトは音楽家カツラなんだろうけど)でスタイルのよさを見せ付けつつキュート。 MINOLさんはちと遠かったのではっきりと洋服が確認できず、でも御菓子投げてくれたりして。クッキーさんは薔薇薔薇薔薇これでもか薔薇ーッ! というお衣装がすごく乙女な感じで可愛く、りゅうじさんに至ってはネコ耳&ネコ尻尾付きですよ。エナメルニーハイブーツに腹出し衣装でネコちゃんなわけですからこれはもう……凶悪です。
先月のロマンティックルーナティックの時は右近さん結構ぐたぐたでしたが(笑)今回はグタつきつつも結構うまいことROCKに持って行けてたかな。毎度誰がホン書いてるんでしょう。
スパイダースは今年のハロウィンで2周年だそうで、kiyokiyoがカラオケで歌おうとして歌い損ねたビートルズの曲で〆。なるほどなるほどこういう曲でしたか。
「平均年齢40歳バンド!」みたいなのりが楽しくて好きだ。平均45になっても頑張って欲しいもんです。

ラスト、『SPANKING PUMPKINS』……てブログ書きながらようやく気づいた、ライブ名が彼らの名前を取ってるってことは彼らのツアーみたいなもんなのか? 勝手にハロウィンだからだと思い込んでたが。
渋谷Lamama、仮装した若い女子が溢れててスパイダースのときと前方にスタンばるファンの年齢層が多分軽く10歳違う……キレイな背中出してお嬢さん方が踊るってのはいいよねえ、とオヤジくさく思いますが。
聖飢魔IIを模してんのかなーというメイクと語り。ライブ開始前に写真のような超ミニミニのペンライトみたいなもんを1人1本いただきました。ちなみに手のひら映ってるのがワタシ、指輪の主がkiyokiyoです。ペンライトと言えばジャニコンという気がしますが、ワタシはペンライト初体験。途中でスローな曲のときにこのミニミニなペンライトを振るように指示があり、振ってみました。でもちっさすぎて落としそう……。これどうやって発光させんだろう。
メイクもばっちり、行動様式もかなり決め込んだ感じのバンドでしたが音楽はわりと普通。『THE SOS』の時感じた音バランスとかはよほど上手く思えましたけど、思ったほどアクもなく普通な感じ? 同じメイクものでもそう考えると犬神サーカス団はぶっちぎりで個性派だったなあ。資質というものは作られるものなのか、生まれながらにして備わっているものなのか……。彼らのサイトもやはりYahoo!でひっかかりません……探し当てられなかった……ひょっとしてバンド名は別なのか……?
ライブは特にラストに大団円的フィナーレもなく『SPANKING PUMPKINS』のアンコールで終了。せっかくハロウィンなのだからもう1盛り上がりあってもよかったかも。ま、時間的制約がありそうな雰囲気でしたが。ああいう箱って時間煩くなさそうなイメージがあるんですけど、どうなんでしょう。BLITZとかってすごい煩くて厳密だったと記憶していますが。もう粘っても粘っても全然駄目だったし。
で、皆さんぞろぞろ帰る、という時に人々に取り囲まれるりゅうじさん発見! 私服でも激細いしカッコイイです。またもやkiyokiyoにくっついて挨拶させてもらって、握手もしてもらいました! ふへへ♪♪ 思わず両手で握っちゃったよ。当分手は洗えない! とか毎度思うがそうもゆかず。そういえばこの前にこういうシチュで誰かに握手してもらったのってキム・スンウ@ミネラルウォーター販売員な新貴公子さまでした。
kiyokiyoは食べかけ(!!)のマドレーヌをりゅうじさんに渡し、あれこれ軽く喋ってから退散。皆さんお話したくて待ってたようなので。毎度毎度kiyokiyoありがとう!
その後珈琲飲みつつ3人であれこれおしゃべり&ライブの感想。Hiroic友もそうなんだけどワタシ自身も結構余計なことを考えながらライブを見てたりするんで、そういう語りなくして帰れまい! ちなみに先日一緒に歌舞伎に行ったときも、歌舞伎見ながら歌舞伎そっちのけで歌舞伎の家のあれこれとか勝手に想像と妄想と心配にふけっていた2人でありました……。
今回も楽しかった!! これを糧にしばらく頑張ろう。
と思った矢先、翌日から会社でトラブルに巻き込まれ早く帰れない……ううう。
日曜日ってことで「嗚呼辛い明日からまた現実……」という状態で昼間(夕方)から遊んで来ました。
一番最初にカラオケ!
このままアニソン縛りか!? というオープニングから各自勝手に歌いまくる。そうそう、RENTの曲ありましたよ。でも『RENT』だけ。あれ1人で歌うと息継ぎできなそう、そして何だか淋しい。どうせなら『I'll cover you』とか歌いたいぞ。まああれもデュエットですが。
んで、次にカフェご飯。普通の一軒家を改造したカフェで、非常に微妙なキャラグッズなどが売られている。値段もそこそこ良心的でいい感じ。お茶だけで行って見たいかも。でもすげー混んでそう。人ごみも人ばっかりいる店も苦手なんだよう。
てことで最後にたどり着いたのが渋谷Lamama。前回迷子になって到着したんだけど、今回もかなりあやふやな記憶でした。ま、無事にたどり着けてよかったか。
ハロウィンイベントになってるんであちこちハロウィン飾りあり、モニターでは『Nightmare Before〜』がかかってるし、BGMはウンパルンパだよ!
スパイダースの出の前に行こうかというつもりが、今回は一組目から間に合ってしまいました、入った瞬間に目に飛び込んできたのがライブハウスに座り込む人々……! 誰も(後ろの方以外)立ってないのである。まるでミッチーライブの途中にある「ベイベーたち、お座り」(だっけか?)とういうシーンみたいだ。ミッチーの場合その間に何か悩み相談室とかやってたような気がするが。
で、その座る人々の前にいたのが「もっきー」こと最鋭輝(もとき)。今サイト見て知りましたがええっと『今世紀、最初で最後のムーディスト』だそうです。字ズラもスゲエ。ひとりグループサウンズと謎のシャンソン、音楽好きでライブにもよく出向くというHiroic友も「カルチャーショック」と言っていましたが、いやまあ面白かったですよ。ああいうノリは好きだ。一番面白かったのが「CD出しました、そのためにレコード会社立ち上げました、そしてそのために信用金庫にお金借りました!」というくだりで、どこまで本当かわかりませんがかなりウケタ! そしてやたら観客のことを「女神」(だったっけ??)と読んでいたのがこれまたミッチーと行動パターンが似ているようで。しかしライブとライブの間のMCとかはちと下手だったかね。
次が『THE SOS』、全員同じボーダT、サングラス、んでイメージがミシェルガンな音楽なバンド。ツインギター(だったよね?)+ベース、さらにボーカルオンリーの方でマイクが4つ並んで皆歌うってのは最近見ないかも。あ、ドラムの人もいましたけどね。
音楽は結構カッコよくて好きな感じ、残念なのが歌詞が1コトも聴き取れなかったってことでしょうか……ワタシのヒアリングの能力の問題か、多分日本語だと思うのだが。楽器と歌のバランスがもうちょい変わればいいような。でもきっとあの勢いで音鳴らすからっていうバンドでもあるだろうし、Lamamaの音響もあると思うんだけど、それがもったいない。あとちょっと横道だけど、Yahoo!とかで検索して出てきにくいバンド名をつけるのは、もったいないよ。もちろん想いがあってつけた名前なんだろうけど、検索してもらいたい人たちは固有の他と被りにくい名前にしないとそれだけで機会損失。音の人も芝居の人も文の人もね。このバンド名、絶対検索じゃ出てこないよ。カテゴリつくられるほどメジャーになれば別だろうけど。何つーか、もったいなか。
3組目に登場がkiyokiyo師匠、右近さん率いる『スパイダース・フロム・キャバレー』。今回はあゆみさんはお休みの様子。残念。
設定は音楽の都ウィーン、モーツァルト右近とベートーベン・エミがクラッシックを捨ててI wanna ROCK!なお芝居です。ウィーンといえばもはやワタシの中では『エリ〜ザベーッツ♪』なんですが。(それも山口バズーカボイスにて)今回はウィーンだってのもあるしハロウィンだってのもあるんだろうけど、皆衣装が凝ってるというかカワイイ。右近さんはたぷたぷの腹を惜しげもなく披露しつつキラキラなブーツとか真っ赤な頭とか、エミさんがこれまたビスクドール風(でもコンセプトは音楽家カツラなんだろうけど)でスタイルのよさを見せ付けつつキュート。 MINOLさんはちと遠かったのではっきりと洋服が確認できず、でも御菓子投げてくれたりして。クッキーさんは薔薇薔薇薔薇これでもか薔薇ーッ! というお衣装がすごく乙女な感じで可愛く、りゅうじさんに至ってはネコ耳&ネコ尻尾付きですよ。エナメルニーハイブーツに腹出し衣装でネコちゃんなわけですからこれはもう……凶悪です。
先月のロマンティックルーナティックの時は右近さん結構ぐたぐたでしたが(笑)今回はグタつきつつも結構うまいことROCKに持って行けてたかな。毎度誰がホン書いてるんでしょう。
スパイダースは今年のハロウィンで2周年だそうで、kiyokiyoがカラオケで歌おうとして歌い損ねたビートルズの曲で〆。なるほどなるほどこういう曲でしたか。
「平均年齢40歳バンド!」みたいなのりが楽しくて好きだ。平均45になっても頑張って欲しいもんです。

ラスト、『SPANKING PUMPKINS』……てブログ書きながらようやく気づいた、ライブ名が彼らの名前を取ってるってことは彼らのツアーみたいなもんなのか? 勝手にハロウィンだからだと思い込んでたが。
渋谷Lamama、仮装した若い女子が溢れててスパイダースのときと前方にスタンばるファンの年齢層が多分軽く10歳違う……キレイな背中出してお嬢さん方が踊るってのはいいよねえ、とオヤジくさく思いますが。
聖飢魔IIを模してんのかなーというメイクと語り。ライブ開始前に写真のような超ミニミニのペンライトみたいなもんを1人1本いただきました。ちなみに手のひら映ってるのがワタシ、指輪の主がkiyokiyoです。ペンライトと言えばジャニコンという気がしますが、ワタシはペンライト初体験。途中でスローな曲のときにこのミニミニなペンライトを振るように指示があり、振ってみました。でもちっさすぎて落としそう……。これどうやって発光させんだろう。
メイクもばっちり、行動様式もかなり決め込んだ感じのバンドでしたが音楽はわりと普通。『THE SOS』の時感じた音バランスとかはよほど上手く思えましたけど、思ったほどアクもなく普通な感じ? 同じメイクものでもそう考えると犬神サーカス団はぶっちぎりで個性派だったなあ。資質というものは作られるものなのか、生まれながらにして備わっているものなのか……。彼らのサイトもやはりYahoo!でひっかかりません……探し当てられなかった……ひょっとしてバンド名は別なのか……?
ライブは特にラストに大団円的フィナーレもなく『SPANKING PUMPKINS』のアンコールで終了。せっかくハロウィンなのだからもう1盛り上がりあってもよかったかも。ま、時間的制約がありそうな雰囲気でしたが。ああいう箱って時間煩くなさそうなイメージがあるんですけど、どうなんでしょう。BLITZとかってすごい煩くて厳密だったと記憶していますが。もう粘っても粘っても全然駄目だったし。
で、皆さんぞろぞろ帰る、という時に人々に取り囲まれるりゅうじさん発見! 私服でも激細いしカッコイイです。またもやkiyokiyoにくっついて挨拶させてもらって、握手もしてもらいました! ふへへ♪♪ 思わず両手で握っちゃったよ。当分手は洗えない! とか毎度思うがそうもゆかず。そういえばこの前にこういうシチュで誰かに握手してもらったのってキム・スンウ@ミネラルウォーター販売員な新貴公子さまでした。
kiyokiyoは食べかけ(!!)のマドレーヌをりゅうじさんに渡し、あれこれ軽く喋ってから退散。皆さんお話したくて待ってたようなので。毎度毎度kiyokiyoありがとう!
その後珈琲飲みつつ3人であれこれおしゃべり&ライブの感想。Hiroic友もそうなんだけどワタシ自身も結構余計なことを考えながらライブを見てたりするんで、そういう語りなくして帰れまい! ちなみに先日一緒に歌舞伎に行ったときも、歌舞伎見ながら歌舞伎そっちのけで歌舞伎の家のあれこれとか勝手に想像と妄想と心配にふけっていた2人でありました……。
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